2024年度 | ||
西高フォーラム | 西高の夕べ | |
開催日 | 2024年6月1日(土) | 2024年11月23日(土/祝) |
場 所 | 西高 視聴覚ホール | 杉並公会堂 |
内 容 |
一般財団法人西高会が主催し、杉並区教育委員会が後援するシンポジウムです。 新型コロナウイルスの影響もなくなり、4年ぶりに近隣住民や同窓生にも広くご案内するとともに、デンマークからZoomでパネリストに参加していただく中で、210名が来場されました。 第1部 同窓生によるフォーラム パネリスト 三村徹郎(25期)、南澤究(25期)、今泉(安楽)温子(40期)、北沢美帆(58期) パネリストの皆さんそれぞれの研究をうまく今回のテーマに関連させたシンポジウムでした。植物や土壌微生物の世界の奥深さ、さらには地球温暖化にかかわる市民プロジェクトなどについて、パワーポイントや写真などを駆使してわかりやすくお話ししていただきました。 第2部 西高生とパネリストによるディスカッション 西高生4名が登壇し、第1部のシンポジウムや研究姿勢にかかわることなど、パネリストをたじたじとさせる質問が続き、さすが西高生と感じる質問タイムとなりました。 |
一般財団法人西高会主催、杉並区教育委員会後援の「西高の夕べ」は同窓生だけではなく、広く地域社会に貢献するため地域に開かれた文化事業として毎年行っています。当日は地域住民の方をはじめとする500名近くの方が早い時間から来場され、講演と音楽のひと時を楽しんで帰られました。 第1部 「日本の家族を考える」~『虎に翼』と民放~ 講師:水野紀子(25期) NHK朝ドラの『虎に翼』のモデル達にまつわるイントロから始まり、日本の家族をめぐる法律の成り立ちや変遷、特に明治民法と現民法の比較、最後に家族をめぐる今日的課題や司法・行政のインフラ課題等について、終始柔和な笑顔と語り口で話されました。この道の第一人者ならではの分かりやすい講演はとても好評でした。 第2部 演奏:都立西高OB吹奏楽団 「愛と絆のトリコロール」 「虎に翼」の主題歌「さよ-ならまたいつか!」、大河ドラマ「光る君へ」のオープニング曲から始まり、キタニタツヤ(66期)作詞作曲の「青のすみか」、白く輝く「ムーンライト・セレナーデ」、赤く燃える「愛の賛歌」、そして「レ・ミゼラブル」などテーマに沿った名曲が、吹奏楽ならではの演奏でより情感あふれる音楽となり、今回も大好評でした。 |
備 考 | 出典:東京都立西高等学校同窓会会報第59号 | 出典:東京都立西高等学校同窓会会報第59号 |