一般財団法人「西高会」は、学校、PTAおよび同窓会を母体とした一般財団法人であり、所有する施設(西高会館)を活用した都立西高等学校の教育支援を行い、また地域の方々の期待に応えるための文化事業を推進しています。
その歴史は古く、昭和34年、都立西高等学校の教育活動の充実に資するため、学校、PTAおよび同窓会を母体とした公益法人として設立されました。平成24(2012)年4月1日をもって、一般財団法人西高会へ移行しています。
現在の西高会館は、昭和62年に西高校創立50周年事業の一環として建設され、鉄筋3階建て(1階は食堂等、2・3階は集会・生徒合宿施設等)の新館となりました。そして40年後の令和6年8月に内装・設備をリニューアルしました。新装西高会館は生徒の自習室として連日満室の状況です。春休みには、卒業生から新入生に贈られる文集『飛翔』の作成に使われています。夏休みには、部活動の合宿所として使われています。保護者、教職員、同窓生などの会合にも広く利用されており、なくてはならない貴重な施設になっています。
また西高会は、
・生徒を対象としたキャリアガイダンスとして、「訪問講義」(年4回)
・教育支援事業として、「パネルディスカッション」(年1回)
・文化事業として、「西高フォーラム(講演会)」、「西高の夕べ(講演会&演奏会)」(各年1回)
などの事業を行っています。